弁護士費用

詳細は相談時にお尋ねください。

弁護士費用について

◆相談料について

相談料は、45分、5,400円(税込)です。

※債務整理の相談は、初回無料です。

※交通事故等での弁護士保険(LAC)を利用したご相談もお受けしています。


◆事件を依頼する際の弁護士費用(着手金、報酬金、費用、旅費・日当など)について

各費用については、下記「弁護士費用の種類の一覧表」をご参照ください。

当事務所では、相談時、弁護士費用について詳細をご説明させていただき、ご納得いただいたうえで、依頼者と弁護士の間で委任契約を結び、事件処理を進めます。費用に関してのご不明点は相談時に弁護士に直接お尋ねください。


◆経済的にお困りの方へ

法テラス(日本司法支援センター)が定める基準を満たす場合は、当事務所にて、同一事件につき3回まで無料で法律相談を受けることができます。

当事務所に相談予約の際、または来所した際に受付、または弁護士にお問合せください。

弁護士費用の種類

◆相談料 法律相談の際に生じるものです。
◆着手金 事件を依頼する際に生じるものです。結果の如何に関わらず原則としてお返ししない扱いとなっています。
◆報酬金 事件の終了時に解決の内容に応じて生じるものです。
◆費用 印紙代、郵券(切手)代、調査費用、交通費などの事件処理にかかる経費です。
◆旅費・日当 弁護士が特に遠方に出張する際の交通費など事件処理にかかる経費です。
◆顧問料 顧問契約に基づいて生じるものです。

事件ごとの弁護士費用(税別) ※目安として参考までにご覧ください。詳細は相談時にお尋ねください。

【一般民事事件】

・経済的な利益の額:~300万円

 着手金:8%(最低10万円) 報酬金:16%

・経済的な利益の額:300万円~3,000万円

 着手金:3%+69万円  報酬金:6%+138万円

・経済的な利益の額:3,000万円~3億円

 着手金:3%+69万円  報酬金:6%+138万円

・経済的な利益の額:3億円~

 着手金:2%+369万円  報酬金:4%+738万円


【離婚事件】

・調停・交渉

 着手金・報酬金:

 それぞれ20万円~50万円の範囲内の額

・訴   訟

 着手金・報酬金:

 それぞれ30万円~60万円の範囲内の額


【破産事件】

・事 業 者の自己破産

 着手金:50万円以上 報酬金:なし

・非事業者の自己破産

 着手金:30万円以上 報酬金:なし


【再生事件】

・事 業 者

 着手金:100万円以上 報酬金:なし

・非事業者

 着手金:30万円以上  報酬金:なし

・小規模個人再生

 着手金:20万円以上  報酬金:なし


【任意整理事件】

・着手金

 債権者1社あたり2万円

・報酬金

 経済的利益の20%(減額分の10%)


【刑事事件】

・起訴前

 着手金:20万円~50万円の範囲内の額

 報酬金:20万円~50万円の範囲内の額

・起訴後

 着手金:20万円~50万円の範囲内の額

 報酬金:50万を最低限とする一定額以上 または 20万円~50万円の範囲内の額